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【対談インタビュー】セールス・コンサル・CS。3人のリーダーが語る第二創業期の本音

社員紹介

2026/04/01

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【対談インタビュー】セールス・コンサル・CS。3人のリーダーが語る第二創業期の本音

現場リーダー3名が語る、BLAMの「今」と「これから」。セールス・PjTOマーケティングコンサル・カスタマーサクセスが三位一体で動くとき、何が生まれるのか? カイコクセールス部リーダーの江川さん、PjTOマーケティング部リーダーの都澤さん、カスタマーサクセス・事業開発部チャレンジリーダーの庄子さんに、現場で感じるクライアントの変化、チームで生み出す「一段上の価値」、そしてリーダーとしてぶつかってきた壁と面白さを、本音で語っていただきました。

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■プロフィール

江川 瞬矢|プロフィットDiv アカウントマネジメント本部 カイコクセールス部 リーダー

株式会社BLAMへ新卒入社し、入社から現在まで複数プロダクトの営業に従事。現在では、複業プラットフォーム「カイコク」の営業リーダーを務める。チームマネジメントに加え、全社横断の取り組みとして自社展示会の企画運営や、インサイドセールス体制の立ち上げ・運用をリードしている。

都澤 尚|プロフィットDiv アカウントマネジメント本部 PjTOマーケティング部 リーダー

新卒で上場企業のWeb広告代理店へ入社、アフィリエイト広告支援や自社のリード獲得・CRMマーケティングに従事。2024年に株式会社BLAMへ入社し、マーケティングコンサルタントとして、事業会社さまの戦略設計、体制構築、広告施策支援など幅広く従事。現在はリーダーとしてPjTOマーケティング部の数字責任を持つ。

庄子 冬華|プロフィットDiv カイコクマネジメント本部 カイコクカスタマーサクセス・事業開発部 チャレンジリーダー

2023年BLAMに入社し、国内最大級のマーケティング特化型複業マッチングサービス「カイコク」のカスタマーサクセスとして従事。契約開始後のプロジェクトフォローを中心に、企業のマーケティング課題に対する複業人材の活用支援を行う。現在はチャレンジリーダーとしてチームの成果創出にも携わる。

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―― 現場で受ける相談の内容って、以前と比べて変わってきていると感じますか?

江川: あります。むしろ最近増えているという印象です。以前は広告運用やバナー制作など、特定の施策に対する最適化の相談が中心でした。でも最近は、クライアントの事業そのものや組織のボトルネックに関する相談が増えています。「マーケティングのメンバーはいるけど、何を担ってもらえばいいか分からない」とか「KPIはあるけど、それって今も正しいんだっけ?」とか。施策の話というより、事業の進め方や成長の絵を一緒に描いてほしいというニーズが出てきています。

庄子: CS側でも同じ変化を感じています。以前は優秀な専門家をアサインすることが価値の中心でした。でも今はそれだけでは足りない場面が増えてきた。クライアント側に明確な正解がない状況だったり、部署をまたいで課題が絡み合っていたり、そもそも外部委託に慣れていなかったり。スキルがあっても、それだけではスムーズに進まないことが多くなっています。なので最近は、メンバーの強みとクライアントの課題をつなぐことに加えて、状況に応じてより適切な方をご紹介したり、支援の形自体を柔軟に変えるということが大きな変化として出てきましたね。

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―― カイコクメンバーさん、いわゆる「専門家」とチームを組んで戦略を立てたりするときに、「ハマったな」と感じる瞬間があれば教えてください!

都澤: 専門家を「リソース」として捉えるのではなく、プロジェクトの解像度を上げるための「チームの一員」として考えることが前提にあります。戦略を描く段階から、「このフェーズならこの方の知見があると前に進みそうだ」と特定の人の顔を浮かべながら構成を考えています。手応えを感じるのは、抽象的な議論が専門家の実経験によって具体の実行プランに落とし込まれた瞬間です。「そこまで深く踏み込んでくれるんですか」とクライアントに驚いていただける瞬間が、BLAMとしての独自の価値だと感じています。今はまだ「これからはまるな」という案件が多い段階ですが、その手応えは確実にあります。

―― セールス・PjTO・CSの3者が連携することで生まれる「一段上の価値」って、どう定義しますか?

都澤: カイコクセールスの方々が顧客の真の課題を汲み取り、「BLAMに相談したい」という期待感を持ってきてもらう。そこからPjTOが専門家と一緒に勝てるシナリオに落とし込んでいく。取り組みが具体で始まったらCSが現場できちんと機能する状態を作る。この3領域の連携が体系化されると、「BLAMに任せれば変化の激しい市場でも迷わず進める」という確信につながる。それが広告代理店やコンサル会社とは異なるBLAMの存在意義になると思っています。

江川: 顧客の事業が前に進み続けるための「組織の動かし方」を起点にした価値提供ができるようになると思います。3者が揃うことで、施策の良し悪しの話だけでなく、「組織として一緒に走っていきましょう」という関係が作りやすくなる。それが一段上の価値だと思います。

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庄子: セールスやPjTOの方々がクライアントの本質的な課題を掘り起こして戦略の筋道を描いていただいた上で、CSがその施策を現場で機能させ続けられるかを見ていく。この一連の流れを3者で一気通貫して担えることが理想の姿だと思っています。

―― BLAMでリーダーをやっていて、「きつい」か「面白い」か、本音でぶっちゃけてもらうことってできますか…?

江川: きつくはないですけど、楽でもない、という感じです。やること・正解が決まっている仕事がない。日々の数字、組織をどう強くするか、カルチャーをどう作るか——どれも世に答えが出ていない。そこを自分で考えて、周りを巻き込みながら推進するのがリーダーの役割だと思っているので、その過程に面白さもきつさもある。達成感を目指してやっている感じですかね。

都澤:きつさはありますが、心地良いきつさですかね。笑 面白いから心地よいと感じているんだと思います。BLAMのリーダーに求められることって、自分の言動や在り方がチームの鏡になるという感覚がすごく強い。人間としてどうあるかという哲学的なところまで踏み込んでいる気がします。以前の職場ではこんなふうに考えることはなかったですね。チームの主体性や能力が高い分、「きちんと旗を立てられる存在であり続けなければ」というプレッシャーも大きい。でもそれが自分自身の成長にも直結していると感じています。

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庄子: 私も難しさを感じている部分は正直あります。ただ、自分の判断や意思がそのまま組織の形に反映されていく感覚があって、それがそれ以上に面白い。完成された会社で決まった役割をこなすのではなく、会社の変化に携われているという実感が面白みの源泉になっていると思います。

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―― BLAMでリーダーをやっているからこそ気づいたこと、変わったことってありますか?

江川: ここ半年くらいでやっと気づいたことなんですが、以前は「リーダーとはメンバーを変えることだ」と思っていた時期があって。でも結局、自分が変わらないと何も進まないんですよね。ビジネス観や人生観も含めて変えていかなければという感覚に行き着いたかんじです。「相手を変えようとする前に、まず自分が変わる」という気づきは、すごく大きかったです。

都澤: 主体性の高いメンバーが揃っているからこそ、「会社や部署が何を目指すか」という方向性と旗を立てることの責任が大きいと実感しています。その会社全体と現場をつなぐ役割の難しさと面白さがBLAMならではだと思いますね。

庄子: リーダーになってから一番変わったのは、視野の広がり方ですね。

以前は自分の担当領域だけ見ていれば良かったけど、今はCS・プロダクト・事業開発それぞれの動きを把握しながら動かないといけない。最初はその横断的な動き方に戸惑いもあったんですが、逆に「現場の声がこんなに早く反映されるんだ」って気づいてからは、すごくやりがいに変わりました。

それって、BLAMだからこそだと思っていて、他の会社だとCSとプロダクトと事業開発はそれぞれ分かれていることが多い。でもここでは本当に横断的に動けるし、現場の声がすぐ反映される。その連携のしやすさ、風通しの良さは他にないと思います。

―― これからBLAMとして作り出していきたい価値は何ですか?

都澤: 「マーケティング支援の会社」という枠を超えて、BLAMに相談すれば事業フェーズに合わせた最適なチームが組めるという状態を作りたいです。マーケ、コンサル、広告、人材といった既存のカテゴリを横断する、インフラ的な存在になっていけると事業価値としても大きく高まると思っています。

江川: カイコクセールスとしては、提供できる価値の幅をどんどん増やしていきたいです。「BLAMさんといえば」という認知が圧倒的に広がって、あらゆる業種業界の人が当たり前に知っている存在になることが目指していくところの一つです。

庄子: 優秀な方をご紹介するだけでなく、課題が生まれた瞬間に最適な人材・チームを組成できることがBLAMの強みだと思っています。CSとしては稼働開始後の支援をさらに進化させて、これまでなかった支援モデルを生み出していきたいです。

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―― 一緒に「第二創業」を走り抜けたいのはどんな人ですか?

都澤: 自分の領域を自分で決めすぎない人ですかね。「ここは自分の仕事じゃない」という線を引いてしまうと、顧客やチームにとってのベストが歪んでしまうことがある。領域を超えて主体的に動ける人と働きたいです。

江川: 難しい状況でも前向きに楽しめる人。整った環境は正直ないし、役割が決まっていないことも多い。でもそれを「余白がある」と捉えて面白がる人がBLAMには向いていると思います。

庄子: 会社の変化に当事者として関わりたいと思える人。未完成の状態を面白がって、「こうしたい」「こうしたらいいんじゃないか」と自分の言葉で言える人に来てほしいです。

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―― 最後に、この記事を読んでいる方へメッセージをお願いします。

江川: 自分自身の成長と、BLAMという組織・事業の成長を同時に作りたいと思っている方には今がまさに最高のフェーズだと思います。整っていないからこそ生まれる壁や難しさも絶対ありますが、そのど真ん中を味わいたい方とぜひ一緒に走りたいです。

庄子: 候補者の方も、会社も、お互いが「次のフェーズへ進む」局面にいる。その変化のど真ん中に立てるのが今のBLAMだと思っています。少しでもワクワクする、変化を求めているという方がいれば、ぜひ一緒に次のステージへ進みましょう。

都澤: 今は第二創業期という変革のど真ん中にあります。用意された椅子に座るのではなく、自分たちで椅子を作っていく野心を持った方には最高の環境だと思います。広告代理店やコンサル、事業会社でマーケティングをやってきた方にも特に伝えたい。既存の枠を超えて、事業を作ることと事業の成長を支えることの両方ができる仕事です。一緒にその場所を作っていきましょう。

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