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【MVPインタビュー】「頑張る」から「仕組みをつくる」へ―MVP営業リーダーの覚悟

MVP

社員紹介

2026/08/18

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【MVPインタビュー】「頑張る」から「仕組みをつくる」へ―MVP営業リーダーの覚悟

BLAM広報からのインタビュー

BLAMでは半期に一度、下記内容で最も活躍した社員を全社MVPとして選出しており、今回アカウントマネジメント本部カイコクセールス部 リーダーの江川さんが受賞しましたので、入社からMVP受賞までのストーリーをご紹介させていただきます!

※※全社MVP選定基準(毎半期)※※

以下4項目において他の追随を許さぬほどの圧倒的成果を出しているかで判断

・実績、プロセス、能力、情意

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■プロフィール

江川 瞬矢|プロフィットDiv アカウントマネジメント本部 カイコクセールス部 リーダー

株式会社BLAMへ新卒入社し、入社から現在まで複数プロダクトの営業に従事。現在では、複業プラットフォーム「カイコク」の営業リーダーを務める。チームマネジメントに加え、全社横断の取り組みとして自社展示会の企画運営や、インサイドセールス体制の立ち上げ・運用をリードしている。

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―― 部署と業務内容について教えてください

現在はカイコクセールス部のリーダーとして、営業活動だけではなくチームマネジメントも担当しています。 日々の業務では、お客様のマーケティング課題をヒアリングし、カイコクに登録しているマーケターやデザイナーとのマッチングを行っています。 ただ人を紹介するのではなく、「事業課題をどう解決するか」という視点で最適な体制を提案することを大切にしています。

また、メンバー育成や営業戦略の設計、数字管理、他部署との連携など、組織全体の成果を最大化することも重要な役割です。プレイヤーとして成果を出し続けながら、チームとして勝つための仕組みづくりにも日々取り組んでいます。

―― BLAMにジョインするきっかけを教えてください。

実は、大学1年生の頃に一度BLAMのインターン選考を受けていました。その時はご縁がなく、その後はWebマーケティング会社で、キュレーションメディアの運営に携わるインターンを続けていました。

新卒で就職活動をするタイミングで改めてBLAMを調べ、当時立ち上がったばかりだった「カイコク」というサービスに強く惹かれました。複業マーケターという新しい市場に挑戦している点も魅力でしたが、それ以上に印象に残ったのは面接でお会いした社員の方々です。

面接を重ねる中で、「この人たちと一緒に働きたい」と自然に思えるようになりました。一人ひとりが事業や仲間に本気で向き合っていて、自分の成長にも真剣に向き合ってくれる人たちばかりでした。

会社や事業だけではなく、「この環境、この人たちとなら、自分はもっと成長できる。」そう確信できたことが、BLAMにジョインした一番大きな理由です。

振り返ると、私は事業ではなく”人”でBLAMを選んだのだと思います。

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―― BLAMの第一印象を教えてください。

一番印象的だったのは、「期待し続ける文化」と「フィードバック文化」が根付いていることです。

一般的には、できなかったことに対して評価が下がったり、諦められてしまう会社も少なくありません。しかしBLAMでは、「もっとできる」「もっと成長できる」という前提で、何度でも期待をかけ続けてくれます。

その期待があるからこそ、厳しいフィードバックも本気です。

入社当初は、正直フィードバックの多さに驚きました。「ここまで言ってくれるのか」と感じることもありましたし、悔しい思いをしたことも何度もあります。

ですが今振り返ると、その一つひとつが「否定」ではなく、「もっと成長できる」と信じてもらえていたからこその言葉だったと感じています。

BLAMでは、成果だけを見ているのではなく、その人の可能性を見ています。

だからこそ、成長が止まることはありませんし、自分自身も「期待される人」であり続けたいと思うようになりました。

この『期待し続けること』と『本気で向き合うフィードバック』は、今でもBLAMらしさを最も表しているカルチャーだと思っています。

―― MVPを受賞した半期について、どうでしたか?(江川さんにとってどんな半期でしたか?)

私にとって、この半期は「リーダーとは何か」を本気で考え続けた半年でした。

結果として数字は達成し、MVPという評価もいただきましたが、自分の中では数字以上に大きな変化がありました。それは、「自分が頑張って達成する」から、「チームで達成する仕組みをつくる」という考え方へ変わったことです。

これまでは、数字が足りなければ自分が埋める、自分が動けば何とかなるという考え方がどこかにありました。

しかし、リーダーになってからは、それでは組織は強くならないことを痛感しました。

だからこそ、粗利から逆算したKPI設計や週次シミュレーション、パイプライン管理などを見直し、「頑張る営業」ではなく、「再現性を持って勝てる営業組織」をつくることに力を注ぎました。

また、営業だけで数字を見るのではなく、CSとも「部として粗利をどう達成するか」という共通認識を持ち、部門を越えて同じゴールを目指す文化づくりにも取り組みました。

一方で、この半期は自分自身の弱さとも向き合う期間でもありました。これまでの自分は、どこかで逃げ道を作り、本当の意味で覚悟を持てていなかったと思います。

そんな自分に対して、厳しいフィードバックをいただく機会があり、「覚悟とは気持ちではなく、逃げない状態を自分につくることなんだ」と気づきました。その瞬間から、数字にも責任にも、自分の弱さにも向き合うことを決めました。

だからこの半期は、成果を出せた半年というより、「リーダーとしてのスタートラインに立てた半年」だったと思っています。

―― MVPを受賞した時どう感じましたか?

率直に嬉しかったです。

ただ、それ以上に「一つ、自分のやってきたことを正解にできた」という感覚がありました。

この数年間、多くの方々に期待をかけていただき、厳しくも温かいフィードバックをいただきながら育ててもらいました。だからこそ、この賞は自分一人で獲得したものではなく、支えてくださった皆さんと一緒にいただいた賞だと思っています。

そして少しだけ、「江川を信じて育ててよかった」と思っていただける姿を見せられたのかな、と感じました。

もちろん、MVPはゴールではありません。ここからさらに期待を超え続けられる人でありたいと思っています。

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―― どんなところが評価されたと感じますか?

数字という結果ももちろんあったと思いますが、それ以上にリーダーとしての姿勢や覚悟を評価していただけたのではないかと感じています。

営業責任者として、自分だけが成果を出すのではなく、チーム全体で成果を出すために何が必要かを考え続けました。営業の仕組みづくりや数字管理の精度向上、CSを巻き込んだ部門横断での運営、そしてメンバーへのフィードバックなど、自分の役割を営業という枠だけで考えず、組織全体の成果につながる行動を意識してきました。

まだまだ課題は多いですが、「個人の成果」ではなく「組織の成果」に責任を持つ姿勢を評価していただけたのであれば、とても嬉しく思います。

―― 個人的に意識してやっていることはありますか?

一番意識しているのは、「期待を超え続けること」です。

相手が求めていることをそのまま返すのではなく、一歩先まで考え、「そこまでやってくれるんだ」と思っていただける仕事を心がけています。また、リーダーになってからは、自分の行動や言葉がチームの基準になることを強く意識するようになりました。

リーダーが数字に甘ければ、チームも甘くなる。リーダーが曖昧なら、チームも曖昧になる。だからこそ、自分自身が一番基準を高く持ち、まずは自分が体現することを大切にしています。

まだ道半ばですが、「組織の基準をつくる人」であり続けたいと思っています。

―― BLAMのカルチャーで特に好きなところはありますか?

挑戦する人に、本気でチャンスを与えてくれるところです。

ベンチャー企業だからこそ、年齢や社歴ではなく、「やりたい」という意思や成果を見て任せてもらえる環境があります。

もちろん、その分責任も大きいですし、楽な環境ではありません。ですが、挑戦した分だけ成長できる環境がありますし、失敗しても「次はどうする?」と前向きに向き合ってくれる人が多い会社です。

だからこそ、自分自身も営業責任者という立場に挑戦することができましたし、今でも「もっと成長したい」と思い続けられています。

挑戦する人を本気で応援し、その挑戦を仲間全員で支える。このカルチャーは、BLAMならではの大きな魅力だと思います。

―― 今現在、未来につながるハタラクを創れていますか?

はい。まだ道半ばではありますが、以前よりも「未来につながるハタラク」を創れている実感があります。

以前は、自分の数字や目の前の成果に意識が向くことが多かったのですが、リーダーになってからは、「自分がいなくても成果が出続ける組織をどう作るか」という視点で仕事をするようになりました。

営業の仕組みを整えたり、メンバーを育成したり、部門を横断して粗利を最大化する仕組みを作ったりと、自分一人の成果ではなく、未来に残る仕組みや文化を作ることを意識しています。

短期的な成果だけではなく、「この意思決定が1年後、3年後のBLAMをどう良くするのか」を考えながら仕事ができるようになったことは、自分自身の大きな変化だと思っています。

―― 江川さんにとって「ひとりひとりのハタラクをデザインする」とはなんですか?

私にとって「ひとりひとりのハタラクをデザインする」とは、その人が自分らしく価値を発揮できる環境や可能性を広げることだと思っています。

カイコクという仕事は、単純に企業へ人を紹介することではありません。企業が抱える課題と、一人ひとりの経験や強み、将来やりたいことを理解し、「この出会いなら、お互いの未来がより良くなる」と思えるマッチングを作ることに価値があります。

また、それは社内でも同じです。

メンバー一人ひとりの得意なことや課題を理解し、その人が成長できる役割や挑戦の機会を作ることも、「ハタラクをデザインする」ことだと考えています。誰かの未来を少しでも良い方向へ変えられる仕事だからこそ、この仕事に大きなやりがいを感じています。

―― B-rootsについてですが、MVPを受賞した時はどれを体現できていましたか?

一番体現できていたのは、「GIVE and GIVE」だったと思います。

MVPを受賞した半期は、自分だけが成果を出すことではなく、チーム全体が成果を出せる状態を作ることを意識していました。営業メンバーへのフィードバックや案件相談、CSとの連携、他部署との調整など、自分の役割に線を引かず、「今、自分ができることは何か」を考えて行動し続けました。

結果として、それがチーム全体の成果につながり、自分自身もMVPという評価をいただくことができました。

改めて、先に相手へ価値を提供することが、最終的には組織全体の成果にも、自分自身の成長にもつながることを実感した半期だったと思います。

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―― 他のメンバーに向けてメッセージをお願いします。

BLAMには、本気で挑戦する人を本気で応援してくれる環境があります。

だからこそ、「できるかどうか」ではなく、「挑戦するかどうか」を大切にしてほしいと思います。私自身も、たくさん失敗し、たくさんフィードバックをいただきながらここまで来ました。その経験を通して感じるのは、成長する人ほど、自分の弱さから逃げず、素直に向き合い続けているということです。

これからもお互いに高め合いながら、「一人では作れない成果」をチームで作っていきましょう。

―― では最後に、BLAMへの入社を検討されている方へメッセージをお願いします。

もし今、「もっと成長したい」「本気で事業づくりに挑戦したい」と考えているのであれば、BLAMはすごく面白い環境だと思います。

BLAMは決して楽な会社ではありません。その分、自分の可能性を信じて期待してくれる仲間がいて、成長のために本気でフィードバックをくれる文化があります。

年齢や社歴ではなく、「挑戦したい」という想いにチャンスを与えてくれる会社です。

私自身も、人に惹かれてBLAMへ入社し、多くの方々に育ててもらいました。

次は、これを読んでくださっている皆さんと一緒に、新しい挑戦ができることを楽しみにしています。

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